平成22年度あだち区民大学塾開催報告

暮らしのなかの俳句〜十七音の文芸〜

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好評のうちに終了しました。

  2月2日、9日、16日開催の足立俳句連盟会長 青山 丈 講師の講座には、延 84名が参加し、俳句についての基本的な知識の講義と俳句づくりを学びました。
1回目の“千住ゆかりの俳人”では 奥の細道にふれ、芭蕉、子規、一茶、蕪村、虚子等の俳人の特徴を巾広く話され、俳句十七音の体系は虚子の時代に形となったことなど。
2回目の“季語について”では、生きた言葉の五七五、俳句とは五感で覚えた事を想像的、客観的に季語を取り入れ十七音におさめ表わす、「七五五」、「五五七」音でも良いなど。
3回目の“作品添削“では、受講者の関心を呼び、白板で一句一句の添削、文字の置き方で句が生き生きと心に響かせる事など。講師の熱心な講義に感動した面持ちも受け、次回の講座の希望もありました。
        (秋本燿子)



撮影現場↑