「薬膳」は、平成25年12月5日(木)と12日(木)の2日間、梅田地域学習センター(L.ソフィア内)で開催。講師は、当会会員の食育アドバイザー田中桂子氏。参加受講者は延べ39名、運営スタッフは延べ17名。
1回目は「食物をどのように考えていますか〜食物とクスリの関係〜」をテーマに、薬膳とはどんな料理かを学んだ。
2回目は、「薬膳」を美味しく作って、楽しく食べようをテーマにうこんご飯、鶏肉と南瓜の薬膳カレー、棗(なつめ)入りポトフ、葱白と春雨のみどり酢和えの4品を6班に分かれて皆で協力して作った。料理は大変素朴でごく自然に近い力強さを感じさせるものであった。




以下に受講者の感想を紹介して報告とする。
・食材の基本的なことを教えていただき、今後の食生活に活かしていけそうです。
・講師のお話はわかりやすくお人柄が出ていてやさしい気持ちで受講できた。
・薬膳カレーがさっぱりしていてとても美味しかった。
・2日間いろんなことを学べてすぐ生活に活かしたい。とても良かったです。
・薬膳食を知り嬉しく思いました。・本日は参加をしまして得をしました。
・美味しく頂きました。ありがとうございました。
・田中先生の説明が分かりやすくて勉強になりました。また企画して下さい。ありがとうございました。
            (齋藤龍男)


平成25年度あだち区民大学塾開催報告

やさしい「薬膳」

好評のうちに終了しました。

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