7月9日、16日、23日(各水曜日)研修室1、須藤明美先生を招きシリーズ第6弾開催、延べ114名の受講でした。

1日目:孔子の生涯と孔子の教え:
論語の唱和・素読、大きな声で講師の後について読む
2日目 孔子〜曾子〜子曾子〜孟子:
教科にそって論語とは、孔子が誰かに話しかったことを書いた論という。
仁とは思いやりの気持ち優しい思いやりの理屈ではなく性善説の証明。論語1〜32の中に多くある。孔子の口先だけの言葉、孔子(論語)〜曾子(大学)子曾子(中庸)孟子(孟子)四書に親しむ四文字熟語が多くある。
3日目、下村湖人「論語物語」について
「志を言う」自分にとらわれずに他を思う。多くの門人たちが帰った後で顔淵と子賂の二人を相手に浮間において自分より後輩だが、孔子に真正面から訓戒されることを出すその堪えられないところであった。老人たちの心を安らかに、盟友とは真意をもって係わり年少者に親しまれました。
との論語に係わる講座であった。 (大藤久子)
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平成26年度あだち区民大学塾開催報告
好評のうちに終了しました。
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