「元気な時に考える 住まいと食で健康長寿」と題し、5月10日から6月4日にかけ4回に渡って講座が開催された。
1回目:「高齢者が安心して暮らせる住まいとは」は北村社会福祉士事務所の北村弘之氏が講師で、東京都の冊子「高齢者向け住宅の選び方」を参考に、元気な内に老い支度用意の必要性について講義された。
2回目:「これからの高齢者のこころの健康対策」で、東京医療センター神経内科の森田陽子氏により認知症問題を中心に症状、治療等を具体的に説明された。
3回目:「食からつくる健康長寿」女子栄養大学短期大学部教授の岩間範子氏が講師、毎日の食品から必要な栄養素をバランスよく摂り、おいしく食べてこそ健康に繋がる。  講義では、具体的に高齢者のための食事についてのレシピが示され、多くの受講者より大いに参考になったとのコメントをいただいた。
4回目:「高齢者が安心して暮らせる足立区」をテーマに足立区地域のちから推進部 絆づくり担当課課長上遠野葉子氏より、絆づくりにより”暮らしやすいまち日本一”と題し、区では社会的に孤立状態にある人を支援活動する{孤立ゼロプロジェクト}をスタートした。その概要について解説された。

写真左から(講座風景北村講師 森田講師)、続いて下段写真左から(岩間講師、上遠野講師)
 

受講者は延べ152名と盛況で終了した。アンケートより、豊富な内容、分かり易い解説で、貴重な2時間でした。今後の生活に役立てたいと思います。また内容がとても解り易く、見やすく要領よく纏められていて他では無いような素晴らしい講義だったとのコメントをいただいた。今回の受託講座は企画、内容的にも大変素晴らしく中高年や、若い人にも聞いてもらいたいと思った。(岡田スミ子)



受託講座

あだち区民大学塾18年度第3ステージ

受託講座

元気な時に考える 住まいと食で健康長寿

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