【講座開催日】 11月2日(水)、10日(木)、17日(木)、24日(木)日

  「未病」とは病気の一歩手前の状態で、病気という程ではないけれど少し調子が悪いと感じる状態で、この段階から身体のケアをすることが大切だと考えられています。
最近の漢方医学での治療は「未病」段階での漢方薬によるケアが注目されています。さまざまな処方の中から、その人が困っている症状に最も合った処方を例にして体質改善について学んで頂きました。

                          


  
   講 座 内 容

   1回目 11月 2日 ~漢方医学の特質と基礎理論~
  2回目
11月10 ~漢方医学の診断と治療法~
  3回目 11月17日 ~漢方薬の有効な適応症状に学ぶ~
  4回目
11月24日 ~病気になる前に未病を治す秘訣~

 
辻仲病院柏の葉漢方未病 治療センタセンター長 喜多敏明氏を講師に迎えて、「未病」の講座が開催されました。受講者26名中、21名が女性で、午後7時30分からの開始時間でもテーマによってこんなに多くの20代の女性が参加するのかと新しい発見でした。

漢方理論は、「実証タイプ・虚証タイプ」、「寒証タイプ・熱証タイプ」、「気血水理論」など馴染みのない用語が用いられましたが、講師の解りやすい説明により、何とか理解することができました。
24日は雪が降り、どうなるかと思いましたが、若い受講生は休むことなく参加してくれました。「未病」というキーワードは健康長寿社会を支えるために広まっていくと講師の話を聞いて感じました。夜遅い開始時間の講座にスタッフとして参加して笑顔を受講者に届けてけてくれた12名に感謝です。                                                                                                           安田 善英


                          


        

平成28年度受託講座  講座開催報告

「未病」を治そう」 ~漢方医学で体質改善~ 開催報告

好評のうちに終了しました

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