6月11日・18日・25日各2〜4時の3回講座で開催された。講師はi―face プロデューサー 石崎公子氏。

  1回目は「終活」について、残り(これから)の人生をより良く生きるための活動で、「今」があるのは、今までの人生があったから人生を振り返ることが大切であること。人生山あり、谷ありグラフを記入して各自人生の振返りをした。
  2回目は「遺影」についての話。生き方は顔に出てきて、その人らしい遺影なら、メッセ−ジが伝わり、声が聞こえてくるような。残された人々が悲しみも和らぐような写真をとることが「終活」の第一歩であること。
  3回目は「エンディングノートを書いてみよう」自分の人生を最後までどのように終えるか。自分のこと、資産のこと、ラストプランなどをそれぞれの思いで記入をした。

  受講者21名、出席率100%からうかがえるように時代の課題にマッチした講座であった。興味を持っていただいたことを裏付けるように全員出席のスタート、最終日は強雨にもかかわらず全員出席で受講者の満足度が伝わってきた講座を終わることが出来た。
講座には荒川コミュニティカレッジの方々6名の体験見学がありました。
 アンケートより 
・興味ある講座で有意義な時間でした友達にもアドバイスしたい。
・今後のこと、生き方など考えさせられました。
・イメージしていた講座とは違っていましたが、これからどのように生きていくか考えるきっかけになりました。
・講座の内容が分かりやすかった。実体験の話に説得力があり大変ためになりました。
                                                                                                                                                                    (田中桂子)

平成25年度あだち区民大学塾開催報告

終活考 人生を価値あるものにするために

好評のうちに終了しました。

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