9月5・12日(木)研修室1にて開催された。講師は医学博士の飯塚一秀氏。受講者は延べ89名であった。
第1回目:ジェネリック医薬品とは先発医薬品に対して後発医薬品をいう。ジェネリックは先発品と効き目や安全性は同等であることが確認されており、自己負担が3割以上軽くなる。(ジェネリックの中には安くならないものもある)また、区や国の財政を節減するという。ジェネリックを希望する際は調剤薬局で相談してほしい。なお、できるだけ薬局は変えないでほしい。
第2回目:サプリメントはイメージだと思ってほしい。たとえその物が悪くなくとも栽培地は何処か、どのように作っているのかがわからないことがある。そのことが問題だ。昔の僧侶が長生きしたことを考えると人類何万年かけて安全性を確保されて食べ続けてきた物は良いものである。腹八分広く浅く何でも食べて骨を丈夫にするような運度をすることが大切である。



行政の立場から、区民部 飯塚諭担当課長から足立区と国に於けるジェネリックの普及状況について話があり、足立区としてもっとジェネリックの使用を広げていきたいと話された。
(佐野祝子)
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平成25年度あだち区民大学塾開催報告

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