(平成28年6月1日現在)
楽学の会」の発足と経過

 この会は、平成8年2月(財)足立区教育振興公社主催により生涯学習館(綾瀬)で開講された、第1期「生涯学習ボランティア養成セミナー」の修了生により、ボランティア活動実践の場を求めて自主グループが結成されたことに始まります。

 当初は"学ぶ人々を応援する"と同時に"自らも学ぶ"ことを目指して生涯学学習館が主催する講座・講演会の運営サポート、あだち学びピア・フォーラム講演会の企画がおもなボランティア活動でした。
 さらに、生涯学習館を拠点に会員相互の交流・学びの場として、月に1回の全大会(平成10年に交流会と改称)を開催、平成8年9月に会員をつなぐ会報「楽学ニュース」の第1号を発行し、その後、原則として毎月発行してきました。

 会員の祈願であった自主講座の開催は、申請をしていた都社会福祉協議会ボランティア基金の助成を受けて初めて実現しました。(平成13年1月)以降さまざまな形態で開催し、区民に学びの機会を提供するようになりました。

 その後も毎年開催されている、前記養成セミナー修了者の入会によって会員数も増加し、平成15年4月、市民主役の学習支援活動をより幅広く、継続発展させていくために、これまでのグループを発展的に解消し、新たにNPO(特定非営利活動)法人格を取得しました。

 さらに平成16年には協働事業としての「あだち区民大学塾」を開始し、平成16度に4講座、平成17年度に10講座、平成18年度に14講座、・・・と開催講座数を拡大し、毎年15講座以上の開催を達成してきました。

 平成18年には創立10周年記念事業ファオーラムを開催ました。さらに、来年度(平成25年度)はNPO設立10周年の記念事業を行うべく準備を進めています。


 正 会 員   43名
 賛助会員  5名
 後援会員  0名
 顧   問  8名



「楽学の会」について

「楽学の会」の理念と目的

 少子高齢社会を迎える中で、生きがいや心の豊かさを探して、様々な学びの機会を求める多くの人々に対し、「地域の学ぶ人々の支援と、自らの学び輝きを目指す」、全国でも数少ない、新しい形の学習支援ボランティア活動を目指すことを理念とする。
 また、事業内容の通り、一般市民を対象として多様な学習支援活動を行うことにより、健やかで心豊かな21世紀の生涯学習社会の創造、及び学びあうまち足立の実現に寄与することを目的とする。

 なお、詳細については、「楽学の会 定款」並びに会員規定を参照ください。


 
発足当時の生涯学習館(綾瀬)    NPO設立祝賀会にて(平成15年)         現在の活動拠点「学びピア21」
                                

理念:地域の学ぶ人々を支援し   
             自ら学び輝くを目指す

楽学の会について

NPO法人
あだち学習支援ボランティア
楽学の会

代表理事:福田 哲郎

新旧代表理事のご挨拶はこち (平成28年6月)